夢を叶えるゾウ4の名言・レビュー!死ぬ時に絶対に後悔しない、死ぬまでにやることリストを作ろう

こんにちは、Meguです。

ついにガネーシャの名言集も最後となりました。
最後は、夢を叶えるゾウ4”ガネーシャと死神”です。
死にまつわる話となる第4巻ですが、ガネーシャや死神の名言・課題は?

人は誰しも、最後には死が待っています。明日死んでも後悔はないと言いきれますか?
自分のやりたいことは全てできましたか?

ガネーシャと死神は私たちの夢の後押しをしてくれるはずです。

夢を叶えるゾウシリーズをもっと知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

夢を叶えるゾウ全シリーズのあらすじ・レビュー【ネタバレなし】【自己啓発小説】


夢を叶えるゾウ全シリーズの名言・課題集

夢を叶えるゾウの全4シリーズでは、様々な名言・課題が出てきます。
今の自分にぴったりの言葉が見つかるかもしれません。

『夢を叶えるゾウ1』夢を叶える名言集【自己啓発】

夢を叶えるゾウ2『ガネーシャと貧乏神』お金にまつわる名言・課題とは?

夢を叶えるゾウ3『ブラックガネーシャの教え』名言・課題集【恋愛も!?】

そして、今Kindleでは夢を叶えるゾウシリーズが全て無料で読めちゃいます!

夢を叶えるゾウ4 名言集

健康に良いことを始める

健康に気を遣うんは、長生きするためだけちゃうで。これまでは面倒くさがってた健康を大事にする習慣を身につけられれば、自分の行動を管理して目標を達成できるようになる。つまりー夢を叶えられるようになるちゅうことや

死ぬ前に人は自分が健康に気を使わなかったことを悔やみ始めるものです。

しかし、健康を自己管理とは健康のためだけではなく、自分の管理能力の向上にもつながります。

死後に必要な手続きを調べる

自分が死んだ後どんな手続きが必要になるか。多くの人にとって目を背けたくなる現実や。ただ、その苦しさから逃げんと、冷静に見つめて対処する姿勢を持てれば、ダーウィン君みたいに自分の死後も家族を守れる力が身につくはずやで

自分が死んだらそこで終わりなわけではありません。
残された家族が死を悲しみ、手続きを行うのです。

家族が自分のためにどんな手続きを行なってくれるのか、また残される家族のために自分にできることは何なのか。
それを明確に知っておくことで、自分の死後、身の周りの大切な人を守れることになるでしょう。

お金の問題がなかったらどんな仕事をしたいか想像する

もちろん、今やってる仕事の中に情熱を見出していくんも大事やで。ただ、もし自分がこれまでの人生で、情熱を燃やせる分野を本気で探してこうへんかったなら、いったんお金のことを脇に置いて自由に考えてみいや。言うても、仕事を生活の手段やて割り切った時、一番脇に置いてかれるのが、やりたいことーつまり、情熱やからな

この質問はありがちのように思えますが、本当に考えたことがありますか?
また、本当に実行してみようと思ったことがありますか?

人は死ぬ前に、自分のやり残したことを後悔します。
後悔のない人生などないのかもしれませんが、常に自分の満足できる状態でいれるような努力は、必要なのではないでしょうか。

大きな夢に向かう小さな一歩を、今日踏み出す

「やる」て決めたその瞬間から、やれることはなんぼでも生まれてくんねん。なんぼ大きくて叶いそうにない夢でもな、その夢に近づくためにできることは、今、この瞬間にあるんやで

今この瞬間、踏み出すことができなかったらいつ踏み出せるのでしょうか?

意外と、小さな一歩を踏み出すことができれば、すぐにもう一歩踏み出せるものです。
自分の本当に叶えたい事ややりたいことがあるのならば、今この瞬間から始めましょう。

人に会ってわだかまりを解く

自分、仲違いして疎遠になってもうたり、お世話になってのにお礼が言えてへん人おらへんか?そう言う人に直接あって心のわだかまりを解いてみい。それができる器の持ち主こそが、会社や家族を末長く繁盛させられるんやで

ご両親や古い友人、身近な人だけれど疎遠になってしまっているという方はいませんか?

直接会って話すことができる時間も限られてきます。
相手を受け入れ、素直にお礼を言う。素直に謝る。
そして、わだかまりを解くことでまた一つ自分の器も大きくなるはずです。

「死ぬまでにやりたいことリスト」を作る

頭で考えて終わりにするんやのうて、まずは書き出してみることが大事やねん。できへんかもしれんて考え始めると、楽しくなくなってまうやろ?せやけど、ワクワクしながら気軽に書き出していけば忘れてもうてた願望を思い出せるし、気持ちが高まれば行動に移したなるから実現しやすくなるもんやで

リストとしてつけることで、そのときやりたかったことを思い出しふとしたときに実行することができるのです。
また、こんなこと挑戦したな、と振り返ることができる時が来るのも楽しみですね。

経験したことのないサービスを受ける

自分、アリとキリギリス喉うわ知ってるやろ?アリは将来の不安に備えて、「今」を使て貯えてる。それは悪いことやあれへん。ただ、キリギリスのように「今」を楽しむことも大事なんやで。あの童話はずっと遊んどったキリギリスが最後に後悔して終わるけどな。自分の人生に後悔せえへんために大事なんは、アリとキリギリス、どっちかの生き方に捉われるんやのうて、自分が本当に望む方を選べるようになることなんやで

経験したことのないサービスは、自然と今までよりも視野が広がり選択肢の幅が増えます。
そうすることで、これからの自分の人生で色々な選択ができるようになるのは楽しいですよね。

節約を楽しむ

アリとキリギリスの生き方、どっちも選べることが大事やて言うたやんな?せやったら昨日は高級寿司やったんやから今日は逆の節約寿司にするのが道理やろがい!

節約というと我慢する、と思いがちですが、楽しんで節約することが大事です。

ここは贅沢する、ここは我慢する、線引きを自分の中で明確にしておくことで節約を楽しむことができるでしょう。

思い切って仕事を休む

ワシはな、人に迷惑かけることがええことやて言うてるわけやないで。ただ、人の評価を大事にしずぎるちゅうことは、自分がほんまに大事にせなあかんもんを見失ってまうことでもあるんやで

仕事を休むと人に迷惑がかかるかもしれない。それで自分のやりたいことから目を逸らしてしまっていませんか?

ときには思い切って仕事を休んで、自分のやりたいことに最大限時間を投資してみましょう。

自分の体に感謝する

例えば心臓は、自分が生まれたから今日に至るまで、一回も休まずに全身に血を送ってくれてる。肺は、自分が意識せんでも呼吸をしてくれる。体は24時間体制で自分を支えてくれてんねん。せやのに自分は、それが当たり前や思うて全然体を労ってこうへんかったやろ?ワシに言わせたら、自分は、体ちゅう従業員を蔑ろにしてきたブラック企業の経営者やで

自分が健康的に生活できていることは、何と言っても自分の体のおかげ。

自分の体をいたわり、大切にすることができるのは自分だけです。
そのことを忘れずに、今日も自分の体に感謝しましょう。

身近な人に感謝の言葉を伝える

自分を身近で支えてくれる人に対しては、色々してもらうのが当たり前になってもうてるやろ?でも、「働く」の語源が「傍を楽にする」て言われるように、そばにいる人の苦労がわかって感謝できるようになれば、世の中の人らの苦労を減らせるサービスも生み出されるようになるんやで

身近な人にこそ感謝の気持ちを伝える機会は少ない人が多いのではないでしょうか。
当たり前のように傍にいてくれる身近な人に感謝の気持ちを伝えましょう。

周囲の期待と違う行動をとる

判断に迷うちゅうことは、自分の本心と、周囲からの期待が合うてへん場合がほとんどやねん。そんで、自分がこれまで周囲の人の気持ち大切にしてきたんなら、違う方を選択する勇気も持たなあかん。その両方を経験して初めて、自分にとってほんまに大事なもんが何かわかるんやからな

いつも期待に応えてしまっては自分の選択肢が増えません。

そこで、いつもとは違う行動をとってみましょう。自分の行動の選択肢を増やすことは、自分が本当に必要なことに気づけるきっかけになります。

限界を感じた時、もう一踏ん張りする

「頑張りすぎても意味がない」て言う人おるやろ?でも、それは実際に頑張ってみて、これ以上やってもプラスにならへんちゅうラインを知った時初めて言える言葉や。でも、ほとんどの人は、「頑張りすぎても意味がない」ちゅう言葉を、頑張らへんことの言い訳にしてまう。せやから時運のうちに秘めてる能力を最大限引き出せてへんのやな。ここが限界やて思他ところから、もう一踏ん張りしてみい。そしたら、自分の限界が実はもっと先にあったちゅうことがわかる。そん時自分はー「ジ・ジブン」になれるんやで

叶わなかったことに対して、最大限の力を発揮しましたか?頑張りすぎても意味がないと、頑張ることにブレーキをかけたことはありませんか?

本当に夢を叶えている人は、自分の頑張ることに対して限界がありません。

両親の生い立ちを知る

オバマくんの父親も幼い頃に自分の母親と引き離され、同じような苦しみを経験したことがわかったんや。すべてを知ったオバマくんは父親の墓石の前で泣き崩れてな。「自分が人生で感じた痛みは、父が感じた痛みだ」て、父親との深いつながりを感じて癒されたんやで

両親の生い立ちを知ることで、今の自分と精通することがあるかもしれません。
両親は、一番身近な人生の先輩であるということを忘れてはいけませんね。

叶えてきた夢を思い出す

自分は未来に縛られすぎて、これまで夢を叶えてきた自分を忘れてもうてんねん。周りと比べて「大したことない」と思てもうたり、叶えた夢に新しい夢を上書きしてもうたりして、なかったことにしてもうてんねんな

自分の未来に不安に感じたり、人と比べてしまった時は、過去の自分の栄光を思い出すことも大切です。

過去の栄光はときに今の自分の背中を押してくれる最大の武器になったりするのです。

他者の欠点を受け入れる姿勢を持つ

職場の同僚や街ですれ違う人・・・自分が関わる全ての人には、必ずどこかしらに人として至らへん部分があるやろうけど、受け入れる姿勢を持ってみるんや。(中略)他人は自分の鏡て言うけども、他人に完璧さを求めるちゅうことは、それ以外のことに対してもーとりわけ、自分自身に対してー完璧さを求めてまうねんな。そう言う人は、自分の欠点が気になって頭から離れへんし、普段の生活でも嫌なことばっか目についてまうから、いつもイライラして苦しむことになってまう

他者の欠点を受け入れ、長所に目を配ることができるようになったら、日常生活でイライラすることも減るかもしれません。

なるべく自分の心の平穏が保てるように、他者の欠点を受け入れるということは大事なことです。

見る場所を変える

人の欠点が気になってまうんは、欠点に焦点を当てることで、あたかも欠点がその人全体を表しているように感じてもうてるからや。でも、欠点があるちゅうことは、その欠点が支えてる長所が必ずあんねん。せやから、その長所にも目を向けるようにしてみいや。

長所は時には短所に、その逆も然りです。そのことを忘れずに、欠点が見えてしまったらその数だけ長所を探してみましょう。

相手の背景を想像する

赤ちゃんはな、自分で望んだわけやないのに、突然、この世界に生み出されてん。そんで、真っ白なキャンバスの赤ちゃんに、両親や周りの人、周囲の環境、身に起きた出来事、その時代の空気・・・色んなもんが絵描いてったわけや。そうやって、少しずつ、少しずつ作りあげられてきた人が、今、目の前におる。そのことが想像できたら、もし嫌なことを言われたとしてもーもちろん、その人に責任がないちゅうわけやないけどもー完全に否定するんやのうて、この世界に生み出されて悩んだり苦しんだりしながら生きてきた1人の存在として、尊重する気持ちを持つことができるんちゃうかな

心ない言葉を言われた時、意見が合わなかった時、人とぶつかることは人生において何度もあると思います。その時は、相手の背景を想像することで、言葉の本質を捉えることができ、その人の人生そのものを尊重することができると思います。

他人に完璧さを求めている自分に気づく

人を嫌ったり、人の行動にイライラしたりするちゅうんは、知らず知らずのうちに他人に完璧差を求めてもうてるちゅうことや。ただ、「ああ、今、自分は、相手が完璧じゃないことにイライラしてるな」て気づくことができれば、その感情と距離を置けるんやで

完璧を求めていることに対し、完璧で帰ってこなければイライラしてしまうことは当然です。

そんな時は、あらかじめ完璧を求めるという感情と距離をおきましょう。

つながりを意識する時間を持つ

この世界にあるものは、ほんまは「同じもの」が変化し続けているー全ては繋がっているーんやけど、自分らはその一部だけを切り取って、岩、石、砂、て名前をつけて、別々のものとして認識しとる。そう言うものの見方が当たり前になってもうてるから、全体と自分を分けて捉えてまうんや。(中略)夢が生み出す苦しみから逃れる方法はな、目の前にある石が、かつては岩だったことや、これから砂になることを思い出すことや。自分らが、岩、石、砂て分けて呼んでるもんは、ほんまはつながっている一つのものであり、その繋がりの中に自分も含まれとるちゅうことをな

世界にあるものすべてのつながりを意識する時間を持つことで、孤独感や不安感から逃れることができます。死ぬ前は誰でも怖いですが、世界とのつながりを考えることで少しは安心することができるかもしれません。

喜怒哀楽を表に出す

全部が繋がってる世界では、死の不安や苦しみは存在せえへん。そもそも死が存在せえへんからな。ただ、その分、生きることの喜びや感動も存在できへんのや。なんで赤ちゃんが泣きながら生まれてくるかわかるか?それは、母親とへその緒で繋がっている安らぎの世界から切り離されたからや。ただ、そうなることで初めて、自分とは違う『母親』の存在を知り、『笑う』ことができるようになんねんで。(中略)人間が存在する理由は何か?それは、苦しみも、その苦しみに支えられた喜びも、全てを『経験』するためや。水にも、土にも、気にも、他の生き物にもできへん、人間という形でしかできへん『経験』をするためなんや。

人間に与えられた、喜怒哀楽の感情を大切にしましょう。

喜怒哀楽を表現し、相手に伝える。その人間ならではの表現方法を最大限活用したいですね。


人間が死に際に後悔する十のこと

本当にやりたいことをやらなかったこと

健康を大切にしなかったこと

仕事ばかりしていたこと

会いたい人に会いにいかなかったこと

学ぶべきことを学ばなかったこと

人を許さなかったこと

人の意見に耳を貸さなかったこと

人に感謝の言葉を伝えられなかったこと

死の準備をしておかなかったこと

生きた証を残さなかったこと

人間が死ぬ際に後悔すると言われていることです。
もしかしたら、今すぐにできることがあるかもしれません。

人間、いつ死ぬかなど誰しも分からないからこそ、毎日を全力で生きているという人が多いですね。

自分の死後、人に伝えたいメッセージを書く

死後の手続きなどではなく、お前の死後もこの世で生き続けるものたちへ伝えるべきことを書き遺すのだ

自分の死後、残された人たちに伝えたいことは何なのか。
自分の人生で自分は何を得たのか。それは残された人へどのような影響をもたらすのか。

伝えたいことをあらかじめ考えておくのも大切ですね。

まとめ

夢を叶えるゾウのシリーズ第4弾がこれにて終了です!

死という重いテーマではありますが、ガネーシャの言葉がきっと私たちの背中を押してくれるはず。私は、死ぬまでずっとこの課題を心に刻んでおきたいと思ってます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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