絶対説明上手になれる!『一番伝わる説明の順番』を要約してみた!読んだ感想・レビューも

こんにちは、Meguです。

今回は、田中耕比古さんが書いた”一番伝わる説明の順番”という本をご紹介していきたいと思います。

説明力とは社会人だけではなく、誰もが必要な力です。

”一番伝わる説明の順番”を読んだきっかけ

 

私がこの本を手にとったのは、社会人一年目、会社の先輩にいただいたことがきっかけでした。
なぜ先輩が私にこの本を、というのは、圧倒的に説明する力が不足していたからです。笑

今だから笑えますが、当時の私は思いついたことから話し、相手にどう伝わっているかなどを気にする余裕なんてありませんでした・・・。

Megu
Megu
ひどい話ですが、
説明下手となことにも気付いておらず。笑

正直、説明の仕方まで会社の先輩に教えてもらうなんて本当に甘えています。笑

私は受動的にこの本と出会いましたが、今この記事を読んでいるあなたはきっと、自分から検索したはず。

能動的に動いた自分をまずは褒め、上手な説明の仕方をマスターしていってください。

説明上手になるためのポイント

ではまず最初に、説明上手になるためのポイントを説明します。

自分の頭の中をはじめに整理する

説明下手な人は、頭に浮かんだことをそのまま口に出してしまう人が多いです。

しかし、説明上手な人は自分の頭の中を整理することも非常に上手です。
頭の中をはじめに整理することで、説明するないようが明確になります。

頭の中の整理が思うようにできない人は、頭に浮かんだことから全てノートに書き出してみましょう。

ノートに書き出すことで、自分の頭の中を可視化することができ、考えを整理することができます。

何をどの順番で話すかを意識する

自分の頭の中を整理した次に行うのは、ノートに書き出した内容をカテゴライズして話す順番を決めます。

どのような順番で説明したらわかりやすいかを、客観視して組み立てましょう。

”なんとなく説明する”から”筋道を立てて説明する”

頭の中を整理し話す順番を意識したら、”筋道を立てて説明する”ことを意識しましょう。

最初に頭の中を整理しておくことで、説明する筋道は掴みやすくなります。
結末や本当に伝えたい事は何なのかを忘れずに、再度振り返る事で本来の目的を見失わないようにしましょう。

自分主導の説明をするときの5つのポイント

まず自分主導の説明とは、自分の主張や結論があるときに能動的に行う事です。
自分主導の説明では、5つのポイントに着目することが大切です。

前提を揃える

よく、説明をするときは結論から述べる、と言います。
しかし、結論を述べるよりも前に前提を揃えましょう。

ここでの前提とは、相手の理解度や説明する範囲のことです。

説明をする前に、相手の理解度を知っておかないと、無駄なことを説明してしまったり、逆に相手が全く知らないことを説明してしまう可能性があります。

相手に質問することで、相手の理解度を知ることができます。

また、説明する範囲をあらかじめ決めておくことは、以下2つのメリットを得ることができます。

説明範囲設定のメリット
・相手も説明のゴールを把握することができる
・時間や内容についての全貌を把握することができる

この前提が揃っていないと、説明する内容も決まらないので、前提はしっかり決めておきましょう!

結論・主張・本質

前提が揃ったら、最初に”相手への期待”がある場合は伝えましょう。

最初に伝えることで、相手がどのようにこれからアクションするかなどに注目して説明を聞いてもらえ、繰り返しの説明を避けることができます。

そして、結論はなるべく短く。
結論の説明は長くてもいいので、要約して短く簡潔に伝えることを心がけましょう。

根拠・理由・事実

根拠・理由・事実は3つあげるのが基本です。
3つという数字は多くもなく少なくもなく、キリのいい数字です。

説明をする機会がなくても、日々の練習として3つあげることを意識してみると、いざ説明するときにスムーズに説明できるので、ぜひ実践してみてください。

補足情報

補足情報がある場合はこのタイミングで伝えます。
ここで長くしてしまったら今まで簡潔に説明した意味がありません。

補足情報は主張や説明のテーマ設定で価値が変わるので、価値ある補足情報にしましょう。

結論・相手に促したいアクション

ここで最後にもう一度、まとめとして結論・相手に促したいアクションを念押しで伝えましょう。

最後にまとめる事で、相手の理解を深めることができるのと同時に、相手との認識に一致をすることができます。

まとめ(読了レビュー)

今回は、”一番伝わる説明の順番”の本についてご紹介させていただきました。
説明する力は社会人だけではなく学生にも必要とされます。

説明力とは、もはや一種のコミュニケーション能力です。

この記事では本の内容を一部抜粋して要約しましたが、本にはさらに詳しく説明されています。
実際に私もこの本を読んでから、会社の先輩に以前よりもだいぶわかりやすくなった!と言っていただけました。笑

ぜひ、”一番伝わる説明の順番”を読んでみてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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